まんぷく亭はラムにこだわっています。

 どうしてそんなにこだわるのか?と頻繁に質問されるくらいこだわっています。

 焼肉&ジンギスカン まんぷく亭が現在の東京都調布市菊野台にオープンしたのは、東京でのジンギスカンブームがまさに終了しようとしているときでした。でも、レストランを開業するにあたり、すばらしい食材とめぐり会うことは絶対に必要不可欠です。わたしたちが出会ったのはこの「ラム肉」でした。このラム肉との出会いが無ければ、まんぷく亭を始めていなかったかもしれません。

 ラム肉というのは、生後1年未満の子羊の肉のことです。生後1年以上経っているものは、日本ではマトンに分類されます。羊の肉には独特の臭みがあるというのが私たち日本人のイメージでしょうが、その臭みは主に脂肪分から出てくる成分と関係しています。

 しかし、ラムの場合、比較的臭みが少ないため、すんなりとお召し上がりになれるかと思います。ただ、スーパーなどでラムとして売られているものには、臭みの強いものも結構見受けられます。「生後1年未満」という言葉がキーになっているのです。出荷する側としては、出来る限り大きく育ててから出荷したいというのが本音でしょう。ですから、マトンに限りなく近いラムというのが多数出回っていると考えられます。ですから、まんぷく亭で食べたものと同じものを期待してスーパーでラム肉を買ってみたら、「まったく味が違った!」というお声を聞いたこともあります。

 でも、なぜそんな違いが生まれたのでしょう?

 まんぷく亭でご提供させていただいているラム肉は、遠くニュージーランドから輸入されたものです。

 ニュージーランドと聞いて、どのようなイメージを皆さんはお持ちになられるでしょうか。

 きれいな空気、広い牧場・・・そう、ニュージーランドは豊かな自然にあふれています。そして、その環境の良さだけではなく、ニュージーランドの食肉に関する制度は非常に安全性を重視したものとなっていて、ニュージーランドで生産される食肉全体の安全度は世界一といっても過言ではありません。細かいチェック体制を整備しつつ、国を挙げての安全イメージを長年にわたって作り上げてきたのです。

 きれいな水、きれいな空気、汚染されていない土壌で育った牧草、そしてそれらを自由に食べながら大切に育てられたラム。さらに、食肉に関する安全にこだわるニュージーランドの管理システムで作り出された美味しいラム肉、それがまんぷく亭のラム肉なのです。

 まんぷく亭はラムに関しては一切妥協しません。そして、このラム肉こそが皆様に新鮮な「美味しさとの出会い」を約束してくれるものと信じております。ぜひ、その「美味しさ」にお客様ご自信がめぐり会ってみてください。きっとご満足いただけると思います。

 もちろん、そのラム肉を美味しく食べるためのタレや調味料の研究も日々欠かしません。様々な配合を試みて完成させたソース類もお好みに合わせて数種類ご用意しております。また、新しい食べ方や調理法も日々研究いたしております。今までラム肉をお召し上がりになったことのない方は、この機会にぜひお試し下さい。そして、わたしたちのこだわりを直に感じていただきたいと思います。

スタッフ一同、皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。


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焼肉&ジンギスカン まんぷく亭

住所:東京都調布市菊野台2-42-17 電話:042-482-4605
営業時間 :11:00~14:00 17:00~23:00
定休日: 毎週月曜日(祝日の場合は営業、ただし翌日休業)
 
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